発症9日目以内の抗原定性検査に唾液検体を追加
厚労省コロナ対策本部が第5.1版を事務連絡
今回の改定では、発症9日目以内の有症状者における抗原定性検査に唾液検体を追加した。 唾液検体(抗原定性検査)について、改定前の第5版では、「有症状者への使用は研究中。無症状者への使用は研究を予定している」としていたが、第5.1版では、これを「唾液検体での薬事承認を得た製品に適用される点に留意」に改めた。
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

