老健の20年度赤字施設割合、09年以降で最多に
福祉医療機構
老健全体の経営状況に関しては、19年度に比べて入所の利用率が2.1ポイント低下の90.3%、併設の通所リハビリテーションの利用率が3.6ポイント低下の63.3%だった。新型コロナにより、主要な入所経路である病院の病床利用率が低下したことなどが影響した。 利用率の低下の影響は大きく、事業収益対...
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