デング熱輸入例、2022年は前年の12.4倍
感染研が情報更新、推定感染地はベトナムが最多
感染症発生動向調査で収集しているデング熱の「輸入例」のデータをまとめたもので、22年の報告数は、新型コロナウイルス感染症流行前の17-19年の各年の報告数よりも少ないが20年の2倍以上あった。 22年の報告数を推定感染地別(2カ国以上訪問を除く)で見ると、ベトナムが30例で最も多かった。以下は、ネパール(20例)、フィリピン(17例)、イ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

