フレイルチェック、健康測定や保健指導への活用を
厚労省が労働者健康増進指針改正案の概要公表
具体的には、加齢による心身の衰えを確認するフレイルチェックなどの健康測定を実施したり、保健指導へ活用したりするといった考えを規定する。 筋力や認知機能の低下に伴う転倒などの労働災害を防止するため、体力の状況を客観的に把握し、自らの身体機能の維持・向上に取り組めるようにする。4月1日から適用する予定。
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