認知症検診実施の区市町村が前年度比1.6倍に
東京都の22年度実績、23年度も増加の見通し
この事業は、早期診断に向けた認知機能検査を推進したり、認知症に関する正しい知識の普及啓発を行ったりするのが目的で、認知症検診については、1区市町村当たり630-4,800万円を補助している。 都は21年度の区市町村の取り組みも例示している。例えば、練馬区では、認知機能低下の疑いがある人全員に対し、地域包括支援センターが受診状況や困りごとの有無...
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