アルコール健康障害対策、医療連携の推進を目標に
沖縄県が第2期計画公表、専門医療機関の整備も
計画では、飲酒日1日当たりの飲酒量について、全国の飲酒量を上回っているとし、「一度に多量のお酒を飲む人が多い状況」と指摘。20歳以上の県民1人当たりの酒類の販売(消費)数量も「全国と比較して、流通状況が高い」と推察している。 アルコール健康障害の実態も取り上げている。具体的には、肝疾患に占めるアルコール性肝疾患による死亡割合は、男女共...
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