准看護師試験の合格率、前年度からほぼ横ばい
厚労省が2022年度の実施状況を公表
准看護師は都道府県知事が与える資格で、試験は各都道府県で年1回行われている。22年度の受験者数は前年度比577人減の1万3,831人、合格者数は同578人減の1万3,544人。合格率は97.9%(前年度は98.0%)だった。 22年度の合格率を養成所などの区分で見ると、看護師学校養成所が99.1%、准看護師学校養成所が97.7%、受験資格認定者が76.9%となっている。
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