抗うつ薬から発がん性物質のニトロソアミン類検出
厚労省が調査会で報告、他剤への切り替え検討も
厚労省は、ニトロソアミン類の混入リスクについて、2021年10月に通知を出し、製造販売業者などに自主点検を依頼していた。これに基づく点検の結果、N-ニトロソノルトリプチリンが検出されたという。 厚労省によると、60ロットを測定したところ、N-ニトロソノルトリプチリンが平均1.646ppm検出された。がん原...
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