地域とコミュニケーション、ゼロから出発
広報誌のすごさを実感
患者さんが自宅に持ち帰らないではいられないような広報誌を作るのが、有田さんの目標だ。 大学卒業後は、大分県の新聞社で記者として活躍したが、積極的な広報活動で知られる県内の急性期病院に「面白そうだから」と転身。病院広報のノウハウをそこで一から学んだ。 製鉄記念八幡病院に転職したのは2015年。1990年に創刊され、伝統を積み上げた「こんにちは せいてつ病院で...
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