大阪急性期・総合医療センターのインシデント概要
予定手術・外来診療停止、完全復旧まで3カ月余
この攻撃は、外部の給食センターを経由した「サプライチェーン攻撃」だったとみられている。 同センターでは、障害発生からほぼ6週間後に電子カルテなどの基幹システムを再稼働させるなど段階的に復旧を進めた。完全復旧したのは、年をまたいだ23年1月11日だった。 大阪急性期・総合医療セ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

