かつての「プール熱」通年で発生
日医、咽頭結膜熱に注意呼び掛け
注意喚起は、川崎医科大小児科学の中野貴司特任教授が監修した。咽頭結膜熱はアデノウイルスによる感染症で、以前はプールでの感染拡大が多かった。しかし水質の管理が進み、タオルの共用なども行われなくなり、プールでの集団発生がほとんどなくなっていることを紹介している。 一方でかつては初夏から夏の病気と考えられていたが、迅速診断キットの...
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