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厚生労働省は23日、新たにがんと診断される人(罹患者)の数が2025年から40年にかけて16都府県で増加する一方、31道県では減少が見込まれるとする将来推計を明らかにした。【兼松昭夫】
この推計は、国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口や、全国がん登録の年齢階級別罹患率のデータから厚労省が集計し、「がん診療提供体制のあり方に関する検討会」にこの日報告した。
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