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厚生労働省は8日、急性期一般入院料の病棟などで患者ごとに毎日行うこととされている「重症度、医療・看護必要度」の「B項目」(患者の状況等)の測定頻度を見直すことを中央社会保険医療協議会に提案した。【兼松昭夫】
■支払側委員「7対1病棟で測定不要に異論ない」
B項目の測定は看護現場の負担が大きい上に、B項目の得点は入院から7日目以降は安定する患者の割合が高いことなどが分かり、
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