特養の定員6.4万人分確保 30年度末までに
老健・介護医療院は計3万人分 東京都
東京都は、「2050東京戦略」の3カ年アクションプランに、特別養護老人ホームの整備を促進して入所定員総数を2030年度までに6万4,000人分確保する方針を盛り込んだ。
【関連記事】
その目標に向け、都では借地を活用した特養などの整備支援を進める。都内の特養の定員総数は24年度末現在で5万4,365人。
都はまた、介護老人保健施設と介護医療院の整備も促す。それにより、24年度末現在で介護老人保健施設が2万1,760人、介護医療院は2,871人だった定員総数について30年度末までに両方を合わせて3万人分確保する。
認知症高齢者グループホームの定員総数は24年度末に1万3,311人だったが、30年度末までに2万人に引き上げる方針。
「2050東京戦略」の3カ年アクションプランは、都が1月30日に公表した。
医療介護経営CBnewsマネジメント
【関連記事】

