日本医師会総合政策研究機構の調査で、医師会病院や健診・検査センターなど135施設のうち約6割が、サイバーセキュリティー対策の費用を確保できていないことが分かった。2020年度に全国の病院・診療所を対象に実施した前回調査よりも、未確保の割合は増加しており、財源確保に苦慮する現場の実情が改めて浮き彫りとなった。【渕本稔】
調査は、医師会病院や健診・検査センターなど医師会共同利用施設でのサイバーセキュリティー対策の実態と課題を把握するため、
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