日本集中治療医学会など4学会は、救急・集中治療の現場での判断指針となる「生命維持治療の終了/差し控えに関する4学会合同ガイドライン」の案を公表した。人工呼吸器などを用いる生命維持治療について、「一度開始しても終了できる」ことを明確に打ち出し、「やめられないから始めない」という誤った判断を避ける方針を示した。【渕本稔】
今回の改訂は、日本集中治療医学会と日本救急医学会、日本循環器学会が2014年に策定した
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