「病院DXアワード2026」(主催CBnews)の最終審査が10日、大阪市のインテックス大阪であり、医療者と患者の「やり取り」を支援する医療用プラットフォーム「MediOS(メディオス)」を開発・販売するContrea(東京都新宿区)が大賞に選ばれた。
最終審査は、この日、開幕した「メディカルジャパン大阪」内の特設ブースで実施。先月、優秀賞に選ばれた、▽Albatrus▽ウィーメックス▽キーエンス▽Contrea▽セコム医療システム▽ボイット(五十音順)-6社の担当者と各社の製品・サービスを導入する病院関係者が、プレゼンテーションを行いながら大賞を競った。
大賞を受賞したContrea代表取締役の川端一広氏は「医療と患者の架け橋になりたい」と語り、一緒に登壇した武田病院グループ本部医療情報管理部部長の大木達雄氏と喜んだ。
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