福祉医療機構が調査した特別養護老人ホームの2025年度決算見込みで、収支の悪化傾向が進んでいることが分かった。24年度比で、収益が減少し、費用が増加する施設が目立った。
4月3日に福祉医療機構が公表した、「社会福祉法人経営動向調査(2026年3月調査)」の結果で明らかになった。調査は特別養護老人ホームを運営する社会福祉法人533法人を対象に、インターネット上で実施し、345法人(有効回答率64.7%)から回答を得た。
サービス活動収益について増加見込みと回答した施設は全体の
(残り1039字 / 全1276字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


