厚生労働省は6日、2025年度の未承認薬等迅速解消促進調査事業でドラッグ・ロスの解消に向けて開発の必要性が特に高い「グループA」に5品目が当てはまると整理した。開発の必要性が高い「グループB1」の1品目を合わせた6品目については今後、省内の未承認薬検討会議での医療上の必要性の評価を経て、国内企業への開発要請などを行う。【松村秀士】
この事業では、2021年1月-23年3月に欧米で承認された医薬品のうち、25年3月末時点で国内開発未着手の医薬品を調べた。その結果、確認された国内開発未着手の医薬品は28品目あり、
(残り253字 / 全509字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


