日本社会福祉士会や日本精神保健福祉士協会など4団体で構成する日本ソーシャルワーカー連盟は15日、国会で審議中の高額療養費制度の見直しを巡り、患者が仕事を辞めた場合でも「多数回該当」が継続される仕組みの導入を求める声明を発表した。【渕本稔】
多数回該当は、医療費の自己負担額が上限を3回以上超えた場合に4回目以降の負担上限を引き下げる制度。ただ、現行では退職や転職により
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