東京科学大が昨年10月に設置した「ロボット未来創造センター」が、今月から始動した。
同センターは、汎用ヒト型ロボットLabDroid「まほろ」を多数導入した、世界有数のロボット実験施設。人工知能との融合により、ロボットが自ら仮説を検証し、新たな知を創出する基盤の構築を目指している。
東京科学大は、東京医科歯科大と東京工業大が統合し、設立された国立大学で、国内に二校のみの国際卓越研究大学に認定されている。同センターでも、医療従事者を含めた新たな研究ネットワークの形成を目指している。
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