看護職員の養成・確保や資質の向上策を議論する厚生労働省の検討会が10日、初会合を開いた。同省は、2040年ごろの看護職員の需給を都道府県ごとに推計する方針。看護職員の養成・確保対策と需給推計の方法を秋ごろにかけて検討会で議論し、冬ごろ取りまとめの議論に入る。【兼松昭夫】
この日に初会合を開いたのは、医療団体の関係者や患者代表らによる「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」。
厚労省の榊原毅大臣官房審議官は
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