厚生労働省は16日、新たな地域医療構想と連動させてがん医療の提供体制を整備する案を省内の検討会に示した。地域医療構想では医療機関ごとの機能を遅くても2028年度までに決定し、30年度からの第9次医療計画に反映させることになっていて、それに合わせてがん医療の均てん化 ・集約化を進める。【兼松昭夫】
厚労省案は「がん診療提供体制のあり方に関する検討会」で了承された。同省は、
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