2026年度から本格始動する「脳卒中・心臓病等の対策に係る総合推進事業」の概要が明らかになった。16年の関連学会による5カ年計画策定から約10年にわたる法整備・計画策定の段階を経て、循環器病対策を「対策の実行・評価」段階へと移行させる中核的な枠組みとして位置付けられる。
24日の第16回循環器病対策推進協議会で、国立循環器病研究センター理事長の大津欣也氏が説明した。事業は、循環器病対策推進基本計画で定められた循環器病対策を適切に実施するための総合的な支援を進めるもの。現在
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