上野賢一郎厚生労働相は、衆院厚生労働委員会でテクノロジーを活用した業務量縮減に取り組む障害福祉事業所は4割程度にとどまっていると明かした。【八木一平】
15日の衆院厚生労働委員会で、豊田真由子議員の質問に答えた。豊田氏は医療・介護分野では一定の進捗が見られるとしつつ、障害福祉の分野は「1歩ではなく、2歩、3歩遅れている」と述べ、DX化の推進を求めた。
これに対して上野大臣は、
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