厚生労働省は、3月審査分の介護給付費実態統計月報の結果を公表した。介護サービス受給者総数は前年同月比1.9%増の約480万人、介護予防サービス受給者総数は同5.3%増の約101万人だった。
サービス別で見ると、介護予防居宅サービスは、要支援1が5.6%、要支援2が5.4%それぞれ前年を上回った。介護サービスでも、居宅サービスの要介護1と2で3%前後それぞれ伸びた。
地域密着型介護予防サービスは、要支援1で1.6%、要支援2で2.4%減少した。介護サービスでは、施設サービスの要介護5が前年を1.2%下回った。
介護サービス費用額は前年同月比2.6%増の約9,293億円、介護予防サービス費用は前年同月比6.3%増の約281億円だった。
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