熱中症救急搬送者数が急増、今シーズン最多
7月6日-12日の速報値 消防庁
初診時の傷病程度別では、外来診療のみの軽症(2,652人)が57.9%と最も多く、短期間の入院が必要な中等症が1,761人で、それらを合わせて全体の96.3%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症は105人だった。大分の3人をはじめ7人が死亡した。 都道府県別の搬送者数は、福岡が456人で最も多く、東京(255人)、大阪(230人)、埼玉(225人)と続いた。 年代...
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