東京や大阪、兵庫などでドクターヘリの運航停止が相次ぐ中、厚生労働省は23日、救急医療搬送体制の在り方に関する検討会の初会合を開いた。航空整備士や操縦士の不足による運航体制の脆弱さに加え、新たな地域医療構想を見据えた広域搬送ニーズの高まりなど、中長期的な課題についても意見が交わされた。【渕本稔】
この日の会合にオブザーバーとして参加した国土交通省は、航空会社の整備士の約6割を輩出する航空専門学校の入学者数が、
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