厚生労働省は24日、異業種などから医療関係職種への「キャリアチェンジ」が可能な環境を整備していく方針を関連の検討会に示した。医療人材を安定的に養成するためで、多様な人材が参入しやすいようにする。【松村秀士】
厚労省が実施した医療関係職種へのキャリアチェンジ推進モデル事業の調査結果(速報)によると、履修免除などの仕組みは多くの学校で整備。学修歴を踏まえた効率的な学びの観点から活用されている。
一方で履修免除などは、必ずしも社会人らが働きながら学びやすい環境の整備のために実施されているとはいえない。認定単位数が少なく効果が限定的だったり、
(残り401字 / 全669字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


