日本医師会は9日の記者会見で、今シーズンのインフルエンザが例年より早く流行期に入ったとして、注意を呼び掛けた。厚生労働省の感染症発生動向調査によると、8月17-23日の定点当たり報告数は1.11となり、流行入りの目安となる1.00を上回った。8月30日までの週には1.76に上昇した。【八木一平】
笹本洋一常任理事によると、1999年の感染症法施行以降では
(残り278字 / 全455字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


