厚生労働省は9月29日、第38週(14-20日)のインフルエンザの報告数が3万1,428人で、前週(2万697人)から51.9%増加したと発表した。昨年同時期(3,073人)の10.2倍に上った。
全国の定点あたり報告数は8.48人だった。都道府県別で最も多かったのは、沖縄の26.27人。東京(15.21人)をはじめ、愛知(15.12人)、神奈川(14.71人)、千葉(14.36人)など9都県で注意報レベルの10人を超えた。
また、宮崎0.71人をのぞく46都道府県で、流行目安となる1を超えた。
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