中央社会保険医療協議会の薬価専門部会は7日、診療報酬の改定がない2027年度に行う薬価の中間年改定に向けて新薬の扱いを議論した。対象品目など改定の大枠を固める。今回は、創薬イノベーションの推進や医薬品の安定供給と国民負担の軽減のバランスが焦点になる。【兼松昭夫】
厚生労働省はこの日、改定の対象品目のほか27年度に適用するルールを論点に挙げた。
政府が7月に閣議決定した骨太方針2026では、
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