中央コーポレーション、シニア事業から撤退
不動産開発の中央コーポレーションは1月30日、シニア事業からの撤退を発表した。子会社の中央ケアサービスとグループホームの土地・建物は売却する。 中央コーポの前身「中央毛織」は、総合商社の双日傘下の繊維関連企業だったが、2005年11月にゼクスの連結子会社となり、業態を不動産開発などにシフトした。 06年3月にグループホーム「なでしこ大紀」を三重県大紀町に開業し、同年8月に現在の商号に変更した。同年12月にはゼクス子会社のゼクスコミュ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

