「リハマネの実質義務化」-全老健が介護報酬改定説明会
全国老人保健施設協会は2月20日、来年度の介護報酬改定についての説明会を東京都港区で開いた。この中で、小規模施設や借入金を多く抱えている施設では、経営健全化や人材確保のための給与の改善には程遠いとの見方を示した。 川合秀治会長は今回の介護報酬改定について、厚生労働省の介護給付費分科会での議論の最中にプラス3%の改定率が決まったほか、「過去2回の改定で、施設はそれぞれ4%下がったのに対し、国は今回の3%であたかも善政を施したかの...
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