新たな要介護認定は「軽度に判定」-全日本民医連
4月に改定される要介護認定制度について事前調査を行ってきた全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)は3月2日、東京都文京区の本部で記者会見を開き、軽度に判定される可能性が高いと指摘した。 全日本民医連の林泰則事務局次長は、来年度の要介護認定の特徴として、認定調査項目が82項目から74項目に削減されるほか、介護の手間にかかる時間を推計するための「樹形図」も大きく変わると指摘。「『要介護1』か『要支援2』かの振り分けも、(介護認定審...
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