小規模多機能に「居住」機能の併設重要
医療施設や福祉施設、保健施設の建築的な水準の向上を目指し、研修事業や会誌の発行事業などを行っている日本医療福祉建築協会(長澤泰会長)は3月1日、東京都内で「居住機能を併設した小規模多機能サービス拠点」をテーマにシンポジウムを開いた。シンポジウムで講演した大阪市立大大学院生活科学研究科准教授の三浦研氏は、小規模多機能型居宅介護の利用者の重度化などに伴い、居住機能の併設が重要な課題になるとの認識を示した。 三浦氏はまず、従来...
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