小規模多機能、「居住」機能併設は3割
小規模多機能型居宅介護の事業所のうち、グループホームや高齢者向け賃貸住宅などの居住機能を併設している事業所が約3割に上ることが、日本医療福祉建築協会(長澤泰会長)の調査で分かった。 調査は2006年から07年にかけて実施。独立行政法人・福祉医療機構が運営している「WAM NET(ワムネット)」に情報が登録されていた全国の小規模多機能型居宅介護の事業所908か所に対して調査票を送付し、494か所から回答を得た。 その結果、小規模多機能の事...
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