NICUから在宅移行の新システムを―日看協
日本看護協会は3月6日、厚生労働省の「周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会」がまとめた報告書に対する見解を公表した。この中で、NICU(新生児集中治療管理室)から後方病床、さらに在宅へのスムーズな移行を可能とする新たな仕組みや、助産師、看護師の人材確保と専門性の活用を求めている。 見解は、NICUに入院している子どもへの対応は、療養生活を十分に支援する視点で議論すべき重大な課題と指摘。その上で、病気や出生時の状態によっ...
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