認知症関連加算などへの疑義について説明-厚労省
日本病院会が3月9日に開催した来年度の介護報酬改定説明会で、厚生労働省老健局老人保健課の鈴木健彦課長補佐が、会場から出た加算についての疑問点に答えた。 「サービス提供体制強化加算」の算定要件の一つとなる「3年以上の勤務年数のある者」について鈴木課長補佐は、「例えば、同一の医療法人で病院に1年以上、老健に2年以上いるならば、3年以上と認められる。育児休暇なども勤続年数に加えることができる」と説明した。 老健施設などの譲渡が行...
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