新たな要介護認定は「常識外れ」-認知症の人と家族の会
認知症の当事者や家族でつくる市民団体「認知症の人と家族の会」(高見国生代表理事)は3月9日付で、来年度に改定される要介護認定制度における認定調査項目の新たな判断基準について、「わたしたちの常識では考えられない内容が数多くある」とする意見書を厚生労働省老健局老人保健課長あてに提出した。意見書では、新たな制度が実施されれば、認定結果が利用者の実情と乖離(かいり)したものになりかねないと訴えている。 新たな要介護認定における「...
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