新たな要介護認定制度、一時凍結を-「介護1000万人の輪」が要望書
国民の視点から介護保険制度について提言を行う「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪(介護1000万人の輪)」は3月12日、舛添要一厚生労働相に来年度の介護報酬改定と要介護認定についての要望書を提出した。新たな要介護認定制度については、国民の理解が得られるまで、一時凍結するよう求めている。 「介護1000万人の輪」は、介護保険制度の立て直しを目的に、利用者や事業者、研究者などが集まって設立された任意団体。「高齢社会をよくする女性の...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

