全日病シンクタンク、連休明けにも始動
全日本病院協会は3月28日の定期代議員会・総会で、シンクタンクの設置などを盛り込んだ来年度事業計画案を了承した。シンクタンクの運営費用には、初年度3000万円を計上している。現在、担当役員の選任などの設立準備を協会内部の「病院のあり方委員会」で進めており、4月の常任理事会による承認を経て、連休明けにも運用を開始するという。 28日の代議員会では、シンクタンクの具体的な構想に関する質問があり、「病院のあり方委員会」の徳田禎久委員長は...
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