プレパンデミックワクチンに有効性-厚労省研究班
新型インフルエンザのプレパンデミック(大流行前)ワクチンの安全性や有効性を研究している厚生労働省の研究班(研究代表者=庵原俊昭・国立病院機構三重病院院長)は4月6日、臨床研究において期待される有効性や安全性が出たと発表した。 研究班は昨年8月から、プレパンデミックワクチンの有効性や安全性について臨床研究を行ってきた。対象者は、H5型インフルエンザワクチンの接種歴のある人や妊娠中の女性など「除外基準」に該当しない検疫所、地方入...
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