認知症患者のBPSD、対処のノウハウを紹介
認知症患者の認知症行動・心理症状(BPSD)などにどう向き合うか―。夜間の徘徊や不穏、食事の際の食べ散らかしなどで、認知症患者を介護する家族が精神的、肉体的に疲弊することが少なくない。これについて、筑波大大学院教授で日本認知症学会理事の朝田隆氏は、東京都神経科学総合研究所が4月16日に都内で開いた公開講座で、患者の行動を受け止め、対応してきた家族のノウハウが、BPSDの悪化を防ぐ上で重要だと指摘した。 朝田氏はBPSDについて、「暴れ...
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