ショートステイの個別リハ「利便性高い」―全老健
全国老人保健施設協会は4月21日、東京都内で「2009年度介護報酬改定セミナー」を開いた。厚生労働省による介護報酬改定の解釈通知やQ&Aの発出を受けた現段階で、老健の運営での対応策を説明することなどが目的で、厚労省老健局老人保健課の鈴木健彦課長補佐が講演し、老健が担うリハビリ機能の重要性などを指摘した。また全老健の社会保障制度・報酬委員長の内藤圭之氏や管理運営委員長の東憲太郎氏は、介護報酬改定への具体的な対応策などについて講演し、特にシ...
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