感染研の岡部センター長「第二波以降も警戒を」
国立感染症研究所感染症情報センターの岡部信彦センター長は4月30日に記者会見し、米国内での新型インフルエンザの拡大について「一地域のものとしてとどめられているのではなく、拡大し始めている状況だ。人から人へ広い範囲で広がってきている一つの証明だと思う」と述べ、日本国内への流入を防ぐための水際対策の必要性をあらためて強調した。同時に、今回の拡大が終息しても、第二波以降に病原性が変化する可能性があるため、引き続き警戒する必要があると指摘...
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