国内での患者発生時の基本方針示す-新型インフル対策本部
政府は5月1日、新型インフルエンザのパンデミック(世界的流行)の警戒態勢が「フェーズ4」から「フェーズ5」に引き上げられたことを受け、新型インフルエンザ対策本部(本部長=麻生太郎首相)の2回目の会合を開いた。 麻生首相は、警戒態勢が「フェーズ5」に引き上げられたことについて、「極めて重大な事態に至りつつある」という認識を示した。また、4月30日に国内で初めて新型インフルエンザ感染が疑われる患者の届け出があったことから、国内で感染...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

