新型インフル「強毒性示すエビデンスない」
衆院予算委員会は5月7日、今年度補正予算案の審議を行った。この中で、舛添要一厚生労働相は新型インフルエンザについて、「危機管理は過剰なくらいやってもいい」と強調。空港での検疫などの「水際対策」は、国内に感染者が発生するとしても、体制を整える時間稼ぎができるとした。町村信孝氏(自民)への答弁。 また、参考人として出席した国立感染症研究所の宮村達男所長は、「強毒性を示すエビデンスはない」と説明。ただ、発生したばかりの状態で、今後変異...
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