ワタミ、認知症対応を強化へ
ワタミは、介護事業で認知症高齢者への対応を強化する。有料老人ホームの運営事業などを手掛けている子会社の「ワタミの介護」では、食事内容の向上や、おむつ使用ゼロなどに取り組んできたが、入居者の約3割が認知症であることから、対応を強化することにした。 「ワタミの介護」では、外部の研究機関と連携し、今年度1年間をかけて認知症への取り組みを進めるとしており、同社の清水邦晃社長は「(医療的な)根拠に基づいた認知症への対応を進めていく...
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