認知症の人が地域で生活できる工夫を
東京都は5月29日、「地域でできる!認知症の人を支えるまちづくり」と題したシンポジウムを開いた。この中で、自治体やグループホームなどの事業者が実施してきた、認知症の人たちが地域で安心して生活を営むための取り組みが紹介された。 都は2007年度から2年間、認知症の人を地域で支えるための2つのモデル事業を実施しており、事業の指定を受けた各自治体やグループホームなどの事業者が、これまで行ってきた取り組みについて報告した。 まず、「認...
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